エゾ庭あそび

北海道の庭初心者のブログ

夫が頚椎症性脊髄症に(ついでに難病も)

今日のお花、ムスクマロウ アップルブロッサムです。

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昨日は午前に息子アオオニくんの小児精神科、午後に夫の通っている整形外科に行ってきました。

実は夫、手がしびれるので5月に整形外科に行って検査したところ頚椎の椎間板が飛び出して脊髄を圧迫して起こる頚椎症性脊髄症になっていることがわかり、薬で様子を見るものの改善がみられず手術をすることになりました。今回はその説明と同意書のサインの為に行ってきました。

MRI画像を見せてもらいましたが素人でも「うわ~これめっちゃつぶれてるわ」と思う位脊髄が押しつぶされていました。

普通は足にも症状が出るレベルらしいのですが幸いにもしびれは手のみで先生にも不思議がられていました。

今回は神経根の圧迫はなかったので腰のヘルニアの時のような痛みもないようです(実は腰のヘルニアで過去に2回手術をしてます。)

手のみ、といっても両手が常時しびれているので、シャツのボタンが掛けにくい、字が書きにくい、パソコンの打ち込みの時に思ったように指が動かず打ち間違うなど手指の巧緻運動に障害が出ています。

また、うっかり転倒しようものなら一気に四肢麻痺(脊髄損傷)になる可能性もあるということでドキドキハラハラです。

手術まで何事も起きないのを祈るばかりです。

今回の手術は首の前側の皮膚を切ってヘルニアを可能な限り削り取り、神経の圧迫を取り除き、椎間板の本来ある位置に人口物を替わりに入れネジで固定するそうです。

 MRI画像で説明されましたが、後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこつかしょう)というのもみつかりました。ただこれは今のところ悪さをしていない為、今回の手術では対処しないそうです。

後縦靭帯骨化症というのは指定難病だそうです。以前、夫に言われて難病医療費助成の申請手続きをしてきました。

脊椎系に問題が起きやすい体質ってあるんですね・・・。

 

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